2019.11.25

バックステップVersion2

バックステップあるある。

バックステップが着いたままのバイクを購入し、バイクはこういうもんだと自己完結し乗ってる人多数。

バックステップはハンドルの位置、椅子の位置、ケツメドの位置でほぼ黄金比が決まり、前過重で曲げる人、リアステアで曲がる人で変わるし最終的にはライダーの個性で決まる個性的なアイテム。

重要なのは、どんな体勢でもしっかりと踏める事。

バックステップなんてこんなもんだと自己完結していたライダーさんに、たまたまたまたまレース用のバックステップがあってそれを入れたら、こんなに乗り易くなるもんかいな?!

とステップバー一本分ズラしただけで感動してもらうとか…

調子こいてバックステップVersion2制作する事になりました。

このバックステップは、元々HBRで製作したZでレースに出てたライダーさんに合せて製作していますので、後ろに何ミリ、上にいくつとか覚えてませんし計りもしてません。

でもこのバックステップは、ペダル長、レバー比、オフセットは、紛れもなく元GPライダー達のノウハウが採用され
ています。

HBR製シートカウルとハリケーンのコンドルハンドルの黄金比で制作しているので、
Zで人気のアップハンドルにはポジション的に少々無理が
あり、後ろから見ると踏めて無いのがバレバレになるかもしれません。
セパハンからコンチハンまでのポジションだと思って下さい。

しかし売りたいのか?売りたく無いのか?わからないような事を書いてますが。。。

売りたいとです。皆様どうかワシワシ買って下さいませ。
Version2のコンセプト
①汎用。
マスターマウント49㎜ピッチに限り、出来るだけ現在使用中のリアマスターが使える
事。
自作ステッププレートがあってそれを使いたい人用に最初からパーツリストを作成し
供給。(穴があれば・・いや板があれば穴をほじってどこにでも装着可能)
②セットアップ。

この升目が超便利。

ステップバーの位置を変えたい時、ドリルがあれば現場で、任意にステッププレートに
穴を開けて自分専用にセットアップ出来る事
③シンプルイズベスト。
さりげなくバックステップだぞ!と言う存在感。
初期型よりステッププレートとペダルの精度と強度を形状的にアップしました。

書き出せば止まらないのですが、当然初期型のコンセプトも引き継いでいます。

どこで転んでも吊るしのM8ステップバーがあれば交換可能!
(筑波サーキットにはD2があった!今は無いけど)

フルバンクで踏み込んでも内側でホールド出来るようにステップバーを内側に最短で
マウント。

写真上ブラックは汎用の良くあるZ系バックステップ。下のシルバーはHBR謹製これだ
け内側に入りホールドします。
脅威の25㎜インセットはHBRだけ!
ステップバーが緩んで工具が無くても刺さる棒があれば増し締め出来る。
ステップバー、ペダル長、レバー比、オフセットetc
元GPライダーのノウハウが満載だったり本気度が違うとです!
マスター形状はメーカー系統別に49㎜ピッチ4種類揃えています。
これはZXR用マスター
この形状はこれ用のディスタンスカラーとボルトでマウントします。
これはゼファーとか10R、ZZR系の14ΦマスターZZRは5/8だったかな?
どこのメーカーもほぼこれが採用されてますね
そしてみんな大好き汎用ゲイル
スタイル抜群だしかっこ良過ぎ。
これはNC42系
ホンダね
HCRさんのパクリですが現行H2マスター
基本ピロとブレーキペダルの間にカラーは入れません。ここ重要。

それとリアドラム用が欲しいと結構要望があります。

無理して....と言うか気持ち効けば良いレベルって事は飾りで造るって事でしょう?、

リアドラムの場合純正でもどうしても利かないじゃないですか?なので油圧化するのであって

そもそも純正ペダルがあの長さです。
譲りに譲って昔のマックレーン(今のは知らない)のように縦にペダル長を稼ぎ辻褄を合せるとかです。

うーん儲けるために辻褄を合せると、100%HBRのバックステップは『ゴミ』扱いされるのわかってますし実際飾りになる。

良い提案があったら是非ヒントを下さいませ。